ISSを見た!けど…

星ナビや天文ガイドで連続して「ISS国際宇宙ステーションを見よう」なんていう企画があったので、とーちゃんも見てみるべと機会をうかがっておりました。
日本上空の通過スケジュールはJAXAの専門サイトで日替わりで確認できます。
これまでうまい具合にタイミングが合わなかったのですが、ついに昨日そのチャンスが!

昨日は近所の友人が来てベランダでバーベキューをしようということになっていて、
ちょうどその最中の20時過ぎに北の空を通過するというのがわかっていました。
過去何度が偶然に人工衛星は見たことあっても、待ち構えて見るのはぼくも初めて。
早めにカメラを出して今回は標準レンズで固定撮影しようとしておりました。
多少雲は出ていましたがなんとかなるかと待っていたら、こどもたちが先にISSに気づきました。
見る見るうちに西から近づいてきます。

は、速い!!
予想以上の速さや!

あわててシャッターを切ろうとしたら…切れない!
え~~~なんで~~~!とあせっているうちにどんどんISSは雲のかたまりの方へ近づいてゆく…。
よく見たらレンズがAF設定に!
気づいてMFに直したころにはすっぽり雲の中?
こどもらに撮れた?と聞かれて「ごめ~ん」とあやまるしかありませんでした。
まさにトホホ状態…。
でもまあ失敗は成功の元、次回のチャンスは逃さず収めたるで~!

しかし、あんな速さやのに、望遠鏡を使ってアップで撮れる人の腕ってすごいな~と感心してしまいました。

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衛星GOSAT愛称募集キャンペーン

洞爺湖サミットなどで地球温暖化が大きくクローズアップされていますが、
その原因と言われている温室効果ガスを宇宙から観測しようと言う人工衛星が打ち上げられます。
GOSAT
というのが正式名称ですが、この衛星の愛称がJAXAで募集中です。
とーちゃんも「みらい」という名で応募しました。
なんとなくこれで決まりそうな気がします。
月周回衛星「かぐや」も同じように応募しましたが、予想通り「かぐや」で決まりました。
うまく行けば抽選で打ち上げに種子島招待、じゃなくても自分の応募した名前が決定したら全員に認定書が送られるそうです。

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七夕ライトダウン

今日から話題の洞爺湖サミットが開催されますが、それに合わせるかのように今夜20時〜22時に行われる七夕ライトダウン
残念ながらこっちの方はあんまし話題になってませんね。。。
文科省も学校を通じて推奨しているようですが。。。
関西でも通天閣のライトが20時から2時間消されるなど、各地でいろいろ取り組まれるようです。
多少のライトが消えたところで都会に天の川が帰ってくるわけではありませんが、夜空に関心を持ってくれるようなこういった取り組みは、天文ファンとしては嬉しいですね。
住宅密集地の我が家近辺では街灯やマンションの常夜灯が明るく、天の川は肉眼で見えません。
それ以前に今夜の天気は曇りのようなので星空そのものがあまり期待出来ませんが。。。

初心者の方に、観望ワンポイントアドバイス。
天の川は都会じゃ見えないでしょうが、彦星と織り姫星は天気が良ければ多分見えます。
まずは東の方向を見上げて下さい。
Img_4149_1_2 すると比較的明るい星が写真のように三角形の形に並んでいるのが分かると思います。
頂点がこと座のベガ、つまり織り姫星

右下の明るい星がわし座のアルタイル、つまり彦星
左下の明るい星ははくちょう座のデネブ、古七夕などの和名が付いています。
写真では分かりませんがベガとアルタイルの間、ほぼ真横に天の川があります。
デネブは天の川のまっただ中にあります。
天気が良くて夜空の暗い地域では天の川は見えるはずです。
こどものころ、奈良盆地中心の我が田舎では見えました。
チャンスがあれば眺めてみて下さい。

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ベランダからの夕景と月 

Img_4950_1 夕景があまりにもキレイだったので、手持ちでシャッター。
沈みつつある三日月もうまくフレームに収まりました。
データはISO200、シャッタースピード1/25、絞り3.5です。
カメラはEOS DX、EFS18-55。22mm付近の広角です。
ここんとこ天気と体調と仕事の都合がうまく一致せず、なかなか望遠鏡を使った撮影が出来てません。
梅雨が明ければチャンス来るかな〜。

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月のクレーンゲーム?

Sn382863_2近頃はいろんなクレーンゲームが登場しておりますが、ついに巨大な月のクレーンゲーム登場!
と思わせるような光景に出くわしたので、思わず携帯で写メ撮りました。
場所は大阪駅の北側、駅舎と百貨店の工事現場です。
え?クレーンゲームに見えへん?
すいませんm(_ _)m

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キャノンEOSKissF !?

まったく知りませんでした!
EOS Kiss F
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissf/index.html
こんなカメラが今になってラインナップされるなんて!
画素数はDXとほぼ同じでライブビュー搭載!
DXの進化版と捉えたほうがいいんでしょうかね?
天体写真を撮るにはX2よりちょっと有利なんとちゃいますか?
詳しいスペックとかあんまり調べてないけど改造版も出るでしょうし、
X2買うのはちょっと待てって感じですね。。。

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同志社香里の天文台

息子の受験の下見ということで同志社香里中学のオープンスクールに行ってきました。

Sn382833 校内の自由な見学が出来るのですが、行列が出来ていたのが屋上にある天文台。

立派なドームが備え付けてあります。

まさか見学できるとは思っていなかったので、息子そっちのけでとーちゃんは軽い興奮状態。

息子はため息ついてました。。。

Sn382832 備え付けの望遠鏡はミードのLX200リッチークレチアン。

大きいフードがついているせいか我が家のケンコーSE200Nより大きめな印象でした。

初期型なのかコントローラーは今のとちょっと違ってました。

比較的安価な望遠鏡ですがドームに収まると立派に見えてくるから不思議です。

同志社香里は市街地にありますがこの辺りの光害はどうなんでしょうね。

昼間なのでもちろん星は見えませんが、これを見るためにながーい行列ができてました。

やっぱみんな望遠鏡に対する興味はあるんやな~というのがわかった一件でした。

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巨鳥の雲

Sn382802 車で移動中に、ええ感じ!っと思って携帯電話で写した雲写真。
放射状に伸びる太陽光がちょっとカッコよかったです。
よく見ると雲の影の部分が羽を広げかけた巨鳥のよう。
テキトーに撮った写真ですが、携帯カメラの力ってなんかすごいですね。

ちょっとだけコントラストをつける画像処理しました。

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M29(はくちょう座)

M29img_4186_1はくちょう座にある地味〜な散開星団M29。
パッと見どこが星団なのか分かりませんが円で囲んだ部分がそうです。
発見者のメシエ自身も「7〜8個の小さな星の集まり」としているので、ちょうどこの写真のように見たんでしょうね。
光度7.1等・視直径7°・距離4000光年。
正直あんまり面白くない星団です。。。

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ビクセン接眼アダプター36.4→42T AD

ビクセンではこの春にいろいろラインナップが変わりましたが、
Dscf2190新しい接眼アダプター36.4→42T ADというのも登場しました。
カタログを見ると直焦撮影時にR150S鏡筒とTリングをつなぐリングになってます。
以前のカタログでは延長チューブ→直焦リングA→フィルターリングB→Tリングでした。
今は廃版のR135Sも同じ構成だったのですが、
これで撮ると光路が長すぎてピントがでません。
延長チューブを外してもあともう少し短くしないとピントがでないといった感じでした。
今になって新発売されたこのリングはこれまでの方法より3mmほど短縮出来ることがわかったので早速購入してみました。光路はカタログによると15mm。
Dscf2192中央付近の大きなリングは可動式で、Tリングのストッパーとなります。
完全に外せばさらに5mm短縮出来る。。。
これならようやくR135S鏡筒の直焦撮影でピントが出そう。。。
しかしながら本日は大雨。
確かめるのはしばらく先になりそうです。
それにしても、今頃こんなリングが出るなんてどういう事なんでしょうね…?

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