明石市立天文科学館

仕事で明石に行ったのでついでに寄ってみようと思い立ったのが、
子午線で有名な明石市立天文科学館
Sn380208天文に興味のある人ならほぼ全員ここのことは知ってるでしょうね。
日本標準時を決める統計135度の子午線がここを通ってるということで有名です。
でも実際は300m以上ずれてるんだそうですね。
少し高台の場所にあるのですが、
Sn380212Sn380213そこに行く道の脇には星座をかたどったレリーフが並んでいます。
平日ではありましたが人通りは極端に少なく、
もしや…と思ったら案の定!本日月曜日は定休日でありました。
この手のところは土日やってる代わりに月曜休みって言うのが多いんですよね。。。
かなり歩き損といった感じ。

機会があったらリベンジします。。。
帰りに駅前のお菓子屋さんで見つけたのが
皮肉にも「子午せん」というせんべい。
Sn380214見たままですがちょうど明石あたりにまっすぐ子午線が引いてあります。
お味の方はライトで中々いけました。
10枚入りで420円です。
ちなみに、明石ぶらぶら記はこちらにUPしてますので、
良かったらのぞきに来て下さいませ。

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新大阪駅弁

最近は食いモンネタばかりの気がしてきたこのブログですが、
またしても食い物ネタ。。。
先日の東京出張時に新大阪駅で買った駅弁です。
大阪名物「まむし丼」。
Sn380182Sn380183
まむしとはうなぎのことですが関西独特の言い回しらしいですね。
鰻飯(まんめし)が縮まって「まむし」となったとか、
たれをご飯にまぶす(まむす)から「まむし」となったとか
いろいろ説があるようです。
このお弁当ですが、うなぎが2段で入っていて
なかなかのボリュームでした。
お値段は1380円でしたが、それなりの満足感です。
出張手当とかで懐の暖かいときはこんな贅沢もありですね。

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三重出張&博多出張

このところ仕事が忙しく、
中々星空が見られない日々が続いております。
正月明けも早々から東京・三重・博多へと次々出張…。
しかもすべて日帰り…。
そのかわり三重ではおいしいモンをいただきました。
写真は三重県四日市市のステーキ専門店「石かわ」さん。
Sn380166松阪牛のステーキやら刺しやらハンバーグやら、
松阪尽くしをいただきました。
Sn380161写真のお肉はすき焼き用のもの。
博多では滞在時間が短く、駅弁を食べたのみでした。
Sn380167Sn380168写真は「かしわめし弁当」。
ごらんのようにおかずが少なくほとんどがかしわ飯。
栄養バランスは悪そうですがお味の方は中々でした。
出張の楽しみといえばやっぱり食いもんですな~

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宮崎出張

このところ忙しさと体力的に弱ってたのとでしばらくUPしてませんでしたが、
久々の投稿です。
いろいろあって急きょ宮崎に出張に行くことに。
写真は吉本興業の漫才師・おかけんたさんと
日本一有名な県知事・東国原知事の2ショット。
Img_2067_1Img_2065_1Img_2058_1
宮崎の名産を紹介してもらうという番組の取材です。
知事はかなりお疲れの様子でしたが、カメラが回るとさすがプロ!
かなりのハイテンションで盛り上げてもらい、
終始爆笑でした。
県庁の人の話だとTV取材は月に60本!
この日も我々の直前に別番組のクルーが来ておりました。
県庁前は団体で観光に訪れる人が絶えず、
玄関の等身大パネルの前で皆さん写真を撮っておられました。
おみやげ物も知事のイラスト一色と言った感じ。
Dscf1599_1
まさに宮崎の顔ですね。
調子に乗っていろいろ買ってしまいました。
帰りに空港で地鶏の炭火焼きと地ビールをいただきました。
Img_2070_1Img_2071_1_2地ビールの名前はなぜか「むささび」…。
その店はこういった宮崎名物がうけているのか、
午後5時くらいからかなり賑わっておりました。
知事の宮崎活性化作戦は大成功のようですね。

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タイ出張・番外編

タイには巨大なショッピングセンターがいくつかありますが
Dscf1316そのひとつが伊勢丹。
あの伊勢丹のタイ・バンコク店です。
そのイベントスペースでなんとガンプラ・ジオラマ展に遭遇。
地元のモデラーさんたちが作ったガンダムのプラモとジオラマが多数展示されており、
Dscf1318Dscf1319交流スペースなども設けられていました。
日本で相変わらず人気のガンプラ。
ここバンコクでもその人気は同様のようです。
販売スペースでは日本で売ってるのと同じガンプラが山積みしてありましたが、
お値段の方は日本の2~3倍!
ヨドバシで買う方がかなりお買い得です。
ガンプラに限らず日本製品はかなりお高いようで
車もやはり2倍以上するとのこと。
デジカメの方はほぼ日本と同じくらいの値段でした。
なんにしても、2~300円ぐらいで中級ランチが食べられるこの国にとっては
日本製品は超高級な高値の華なんですね…。

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タイ出張・2日目びっくり編

海外旅行に行くとさまざまびっくりすることに出会いますが、
Dscf1303とある宝石店で見せていただいた超びっくり物は、このアクアマリン。
なんとその大きさは2635カラット!
ギネスブックにも登録されている世界最大のアクアマリンだそうです。
グラムでいうと528gとあまり大きさを感じませんが
もしも指輪にしたらどんなことになるか、
Dsc00001指との比較写真でお分かりいただけるでしょう。
恐る恐るいくらか尋ねてみたら、
社長さんはおもむろにどこかに電話をかけて値段を確認。
その答えは100万米ドル!
1億円以上の貴重なものをガラス越しではなく触れる距離で見せていただきました。
非常に貴重な経験です。

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タイ出張・2日目観光編

タイ名物の観光スポットといえば、ご存知キンキラ寺院。
Dsc00024もっとも代表的なものは王宮の近くにあるキンキラ3本の塔(ワット・プラケオ)。
ですが、
訪れた時間が遅かったので中には入れず
壁の外から撮影できたのみ。
それでも十分その迫力は伝わってきました。
Dsc00027Dsc00025迫力といえば、これまた有名なキンキラ寝仏(ワット・ポー)。
横たわったその長さは46m高さ15m。
写真ではその迫力が伝わらないのが残念です。

Dsc00028最後に行ったのが無数の陶器に包まれた塔(ワット・アルン)。
三島由紀夫の「暁の寺」の題材だそうですが、
暁ならぬ「夕景の寺」となってしまいました。

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タイ出張・2日目料理編

タイ出張2日目はびっちりお仕事。
1枚目の写真は仕事先で出していただいたデザートです。
Dscf1294タイ米のもち米を炊いたものにココナッツミルクがかかってます。
一瞬不思議な味ですが、慣れるとなかなかいけます。
マンゴーと一緒にいただきました。
お昼ごはんはお客のほとんどが外国人という中級のレストラン。
ここでびっくりしたのはその値段。
Dscf1299写真のように、One Dish Mealは、ほぼ70~80バーツ。
日本円にして210~240円!
それでも現地の人にとっては高めの食事。
それよりびっくりしたのはコーヒーの値段。
なんと食事の倍の160バーツ、日本円で480円!
Dscf1300日本と変わらないかむしろそれ以上!
なんでこんなに高いかというと豆は輸入品だから。
なので、地元産のタイコーヒーは約60バーツ、180円ほど。
それでも食事から比較すれば高めですね。
ちなみにそこら中の屋台で売ってるファーストフード的食事は
25~30バーツ(75~90円)ほど。
やはりコーヒーは高級嗜好品のようです。

Dscf1301ここではこんな料理をいただきました。
お米でできた幅広麺を炒めたものです。
これもなかなかGOOD!
炒め物の類は日本人でも十分合う味ですね。

夕食のびっくりはこのビールサーバー。
Dscf1305ウエイトレスの女性と比較してその長さがわかると思います。
中身はタイビールのシンハー。
ジョッキでしこたまいただきました。
ここではいろんな料理を注文してみんなでシェアして食べましたが
Dscf1309こういったお鍋(名前は失念)は酸味あってがちょっと好き嫌いがでるかも。
ぼくはあんまり好き嫌いは無いのでパクパクいただきました。

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タイ出張・初日

出張でタイに行ってきました。
2泊3日という強行軍。
初日は夜着ということで仕事も何も無いので
出迎えてくれた現地の人々と名物「タイスキ」を。
すき焼きといってもいわゆるしゃぶしゃぶ鍋のようなもので、
Dscf1283Dscf1284ごらんのようにキノコや野菜のてんこ盛りヘルシー鍋。
ここにお肉をしゃぶしゃぶつけて現地のつけだれでいただきます。
地元の人では行けない様な高級店だそうで
お味の方もかなりGOOD!
Dscf1285Dscf1287仕上げはこんな感じのグリーン麺。
ほうれん草を練りこんでるそうです。
おたまの真ん中らへんにあるのはワンタンの残骸です。

Dscf1292_3帰りに街を歩いていると、いきなり象さんが!
繁華街のど真ん中の歩道です!
ええんかこれ!?と思ったんですがホントはダメだそうで、
警察に見つかったら叱られるとのこと。
タイは今回初めてだったんですが、
初日からかなりアジアンパワーを感じる国でありました。

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博多・からしめんたい弁当

博多からの帰りの新幹線で食べた弁当です。
Sn380147_1Sn380148_1明太子は福太郎と言うところのものを使っているそうです。
ご覧のように明太子がメインディッシュのような弁当。
コレステロールが気になります…。
お味の方ですが、明太子はそこそこ美味しいのですが、
ごはんが冷たいのでうまさ半減…。
明太子はやはりあつあつのごはんで食べるのがイチバンですね。
ちなみに博多の明太子は様々なメーカーのがありますが、
個人的には今のところ「まるきた」の「あごおとし」がイチバンです。

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博多・ふぐの味噌鍋

先日博多出張で食べた(と言ってもちょっとダシをすすっただけなんですが)
Sn380146_1フグの味噌鍋です。
博多の西中洲にある「あたか」さんでは一般的なメニューのようです。
ココには入ってませんが鶏肉も入れるそうです。
フグと言えばふつうポン酢で食うのが一般的ですが
今回はじめてこんなちゃんこ風のフグ鍋を見ました。
味噌は白と麦の合わせ味噌。
味はなかなかのものです。
諸事情により、あくまでダシしか味わってませんが…。
そういえばもう何年もまともにフグを食ってません。
贅沢してみたい…。


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越前そば・笏谷そば

先日福井県に出張に行ってきました。
そば粉がらみの仕事だったのですがその関係で
美味しいそばをご馳走になりました。
福井市の西武百貨店の食堂街にある 「 笏谷(しゃくだに)そば 」という店で
Sn380144_1写真のようなおそばを頂きました。
5段重ねの割り子そばに、同じく5段の具の数々。
天ぷら、刺身、とろろなどなど。
これだけでもボリュームたっぷりですが、
「どんぶり」というまさに丼入りの替え玉を注文して頂いて、
とてつもなくお腹いっぱいに…
Sn380143_1ちなみにこちらの越前そばの麺は、
ちょっと茶そばのように緑がかっていますが、
これはそば粉に特徴があるそうです。
「早採り」といって通常より早く実を摘むそうです。
緑色なのはそれだけ実が若いからで、そうすることでそばの香りやコクなどが随分増すそうです。
福井にはこういった越前そばなる名物があるんですが、
地元では人口の流出に歯止めがかからず、
他県との経済格差も開くばかりでかなり苦労しておられるとのこと。
なんとか頑張って頂きたいものです。

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ハンガリー(買物編その1)

ブダペストに行った事のある人は多分行ったことがあると思います。
Img_1654_1中央市場です。
この建物も100年の歴史があります。
Img_1478_1内部は1・2階が大きく吹き抜けになっていて、天井が非常に高く雰囲気満点です!
1階は肉屋(ほとんど鳥肉)・八百屋・パン屋など。
2階は土産物屋・カウンターのファーストフードなど。
地下1階はスーパー・ピクルス・魚屋など。
Img_1475_1何にも買わなくてもブラブラ歩くだけで楽しい市場です。
ブダペストへいった方は是非訪れて下さい。
朝6時から開いてました。
ただし日曜日は休みなのでご注意を!

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ハンガリー(食編その4)

Nyimg_1636_1ブダペストでこれまた創業100年という老舗カフェ・ニューヨークカフェに行きました。
ここは何がスゴイと言ってその内装!Nyimg_1637_1
Nyimg_1640_1写真をご覧頂いて分かるとおりまるで王宮です!
その昔、政治家や文化人達がサロンとして良くココを利用していたそうです。
Nyimg_1646_1Nyimg_1647_11枚目の写真はパフェのようなもの、2枚目はティラミスです。
お味はというと、まあ並な感じ。
とくにべらぼうにうまいというものではありませんでした。
料金的には日本で食べるのと変わらないくらい。
現地の人には高めだと思います。
とにかく内装は超豪華なので、お暇があればお茶するのもアリです。

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ハンガリー(食編その3)

ブダペストの老舗高級レストラン・グンデルに行きました。
1img_1659_1例によって100年以上の歴史がある、ちょっと敷居の高いレストランですが、
厚顔無恥な我々はそんなことはお構いなしにずけずけとお邪魔しました。
お客さんはと言うと、やはりセレブそうな方々ばかり。。。
多くのレストランがそうなんですがこの店でも、生演奏が聴けました。
料理ですが、その名に恥じない高級料理!
コース料理を注文したのですが、
どの料理もこれまで味わったこと無い、超美味づくし!
3img_1663_15img_1664_16img_1665_17img_1666_1ハンガリー滞在中で間違いなく最も美味しいレストランでした。
料理ごとにお酒も出されますが、これがまた料理にベストマッチ。
何から何まで文句のつけようのない料理の数々です。
ブダペストに旅行に行かれたならば是非行ってみて下さい。
ただし、目玉が飛び出るほど値段の高い店であることを付け加えておきます…。
ちなみに写真の料理ですが、エビとマッシュルームのパスタ・グースリバー(フォアグラ)・グースのステーキ・Tボーンステーキです。。。

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ハンガリー(食編その2)

ハンガリーの食事編2回目は、はずし技でマクドナルド。
1img_1553_1写真はブダペスト西駅のすぐ隣にあるマクドです。
ご覧の通りめちゃめちゃ重厚な作りの建物!
日本じゃあり得ない感じです。
帰国したあとで分かったのですが、なんと「世界一美しいマクドナルド」との異名を持つそうです。
もっとじっくり堪能しておけば良かった…。
建物が造られたのは1877年だそうでかなり装飾も凝ったものでした。
このころ(130年ほど前)はブダペストの建築ラッシュの時代だそうで、
当時に建築された建物が今でも数多く残っています。
1img_1554_1内部の写真はこんな感じ。
1階が普通のマクドのカウンターで2階がマックカフェ。
マックカフェは日本でも出始めてるそうですが(関西では三宮に1軒あるのみ)、
ドリンクメニューがマクドより充実しておりハンバーガーではなくパンやドーナツなどが売られています。
日本では行ったことが無く、今回初めて知りました。
ハンバーガーは日本で食べるものより一回り小さい感じ。
値段はあまり日本と変わりません。
現地の物価からすればちょっと高めの食事です。
ハンバーガー屋さんは一番多いのがマクドで次がバーガーキング。
他には見あたりませんでした。
ケンタッキーフライドチキンも1軒見かけました。

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ハンガリー(食編その1)

先日、星空についてはUPしましたが、
ハンガリー滞在中の見たもの聞いたものを食ったものを何回かに分けて紹介します。
まずは食ったもの。
ハンガリーはグース(ガチョウ)とダック(アヒル)の産地です。
理由のひとつはもちろん食べるため。
もうひとつは羽毛製品の原料とするため。
どこのお店に行ってもこれら鳥料理が出てきます。
最初の写真は田舎町のレストランで食べたグース料理。
1img_1496_12img_1498_11img_1493_1焼いたものとスープも頂きました。
味は鶏肉に近いですが濃厚でなかなかいけます。
どちらも豪快な感じが田舎町っぽくっていいですね。
ビールに非常に良く合いました。
その後出てきたチーズケーキのデザートはちょっと小じゃれた感じ。Img_1503_1
これも美味しかったです。
その日の晩に食べたハンガリーの定番スープ・グラーシュスープ(発音間違ってるかも)。
牛肉とトマトベースのスープでかなりいい味が出ていて、何度食べても飽きませんでした。4img_1508_1
Img_1509_1名物のパプリカも使用してるんですが、あまり辛みはなく、
辛さが足らない人用にと別皿で豆板醤のようなパプリカが出てきました。
こちらの写真は別の日にブダペスト市内で食べた同じスープ。
Img_1466_1どの店でもそうですが牛肉・ニンジンなどが角切りで入ってます。当然店によって微妙に味が違いますが、
おおむね似たような味でとっても美味しいです。
その店で出てきたデザートがこれ!
2img_1467_1見た目からして大味な感じですが、やはり大味でした。
しかしながらハンガリーはこういったデザート類に非常に凝るところです。
食事をしたら是非デザートも一緒にどうぞ。

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中国・青島(チンタオ)その6

写真はチンタオから持ち帰ったペットボトルです。
右からコカコーラ・ロウ山鉱泉水・ロウ山コーラ・蜂蜜緑茶です。Dscf0044_1
ご覧の通り大きさがまちまちです。
日本ではボトル形状は違っても高さはほぼ一緒ですが、
中国では規格統一されてないんでしょうね。
500mlと600mlが混在しています。
ところで、チンタオにはロウ山と言う山があるのですが名水の湧く山で
その水を使ったミネラルウォーターやコーラが作られています。
それがロウ山コーラ。
これが、コカコーラやペプシコーラ以上に美味しい!
少々バニラエッセンスのような味がして炭酸は少なめのマイルドなコーラ。
子ども達に普通のコーラと飲み比べさせたら、
彼らもこのロウ山コーラの方がおいしいとのこと。
なかなかやるな〜と言った感じです。
チンタオ以外でも売ってるんでしょうかね?
今度中国に行くことがあったら探してみます。
ちなみに左の蜂蜜緑茶はまだ飲んでません。
子ども達に「飲む?」と聞いたら「うげっ」と言われました。
飲んだらまた感想書きます〜。

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中国・青島(チンタオ)その5

チンタオ市は人口800万人の大都市。

大阪府とほぼ同じです。

町はビルが立ち並び商店街もたくさんあってにぎわっているので、

星空はほぼダメだろうと思い現地の人に聞いてみると、

「きれいですよ」との答え。

ホンマかいなと思っていましたが夜中3時ごろ、ホテルから町のほうを眺めてみると

意外に街明かりが少ない!Dscf0010_1

写真の方向はチンタオの中心部で本来もっと明るくて不思議はないんですが

(我が家から大阪・神戸方向は一晩中明るすぎ!)

街灯以外はほとんど明かりの無い状態でした。

オフィスビルや商店は夜中にはほぼ完全にクローズしてるみたいです。

夜空のほうはというと、霞がかかっていて星はあまり見えなかったんですが、

クリアに晴れればそこそこ星空が拝めそうです。

東の方向は海ですので、そちら側は特に星がきれいなんじゃないでしょうか。

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中国・青島(チンタオ)その4

チンタオに5泊しましたが、その初日の晩に食べに行った「燕京」というお店。Dscf0009_1

お鍋がメインの店です。

中国には超辛い「火鍋」がありますが、今回は普通のしゃぶしゃぶのようなものにしました。Dscf0008_1

ラムしゃぶを食べたんですが、あの独特の臭みもまったく無くめっちゃおいしかったです。

他のお店もそうなんですが、中国では店頭に食材がずらりと並べてあって料理名と値段が書いてあります。

この店も同様に食材がずら~っと並んでいます。Dscf0001_1

今回は鍋なので問題ないですが、料理のほうはこの食材がいったいどんな風に調理されるのかまったく想像がつきません。

日本のような食品サンプル式は非常に便利やと痛感しました。

いけすもあって生きたお魚ちゃんたちが泳いでるんですが、Dscf0002_1 中にはこんなものも…Dscf0004_1

当然ですが食べられちゃいます。

他の中華料理店では、檻の中に入れられたハトくんも見かけました…。さすが中国!

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中国・青島(チンタオ)その3

中国全土がそうなのかどうなのか知りませんが、チンタオにはあまりコンビニは見かけませんでした。

その代わりに町のあちこちにあったのがこんな売店。Dscf0024_1

JRのキオスクみたいな感じですが駅にあるわけではなく。

歩道上にぽつんと立ってる姿を見かけます。

中には歩道をほとんど占拠していて日本なら道路交通法違反になりそうな店もありました。

売ってるのは新聞・雑誌・飲み物・お菓子などまさにキオスク状態。

海岸近くには浮き輪や海パンを置いてる店も。

でも飲み物は常温ばかりで基本的に冷えてませんでした…。

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中国・青島(チンタオ)その2

青島は緯度が石川県ほど。
湿度は多少ありますが日本より若干涼しい気候でした。
海に面しているので海水浴場が数多くあり海岸線はゴミなども無く、
非常に美しい感じでした。Dscf0025_1
波が高い海岸もあってサーフィンをするのに適した所もあります。
ただし、さすがにココにはサーファーはいませんでした。
来年8月に中国では北京オリンピックがありますが、
北京には海がないので、この青島でヨットとウインドサーフィンの競技が行われます。
遠くに旗がたくさん立っているところがそのオリンピック会場。Dscf0022_1Dscf0020_1
港自体は完成していますが、現在選手村が急ピッチで工事中です。
街のあちこちに北京オリンピックの看板等を見ることが出来ます。
街にはコカコーラの自動販売機がたくさんあるのですが、その自販機もオリンピック一色!Dscf0018_1
誰だか知らないけど多分これは有名な選手なんでしょうね…。
街に走っているタクシーは、結構ボロボロの車もあるんですが
来年春には国から全て新車が支給されるそうです。
さすが中国!スケールがでかい!
オリンピックを目指して国全体のイメージアップ大作戦が展開中。
これを契機にもっともっと素晴らしい国に成長して欲しいものです。

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中国・青島(チンタオ)その1

仕事の都合でいろんなトコに出張に行くのですが、
せっかくなので見たこと聞いたことをつらつらと書き連ねることにしました。
カテゴリーは「きまぐれ紀行」に分類してゆきます。
天文ネタとは全く関係ありませんが…。
ということで9月1日から6日間、中国山東省の青島(チンタオ)市に行ってきました。
チンタオと言えば最も日本人になじみ深い(と思う)のがチンタオビール。
チンタオ中どこへ行ってもビールと言えばこれしか出てきません!
Dscf0005_1Dscf0040_1
味は日本のビールよりちょっとサッパリめ。
中華料理にピッタリのビールです。
普通は写真のようにビンや缶で販売されていますが、
街の酒屋さんではスーパーのビニール袋のような物に入れて売ってくれます。
写真には撮れなかったけど実際何度か見かけました。
牛乳も同じようにビニール袋に入れて飲んでる姿も見かけました。
当然冷えてないけど、中国の人たちは冷えた物は体に良くないと、
ぬるいままで飲むのが普通だそうです。
レストランでも「ピンピーチュウ(冷えたビール)」と言わない限り常温ビールが運ばれてきます。
青島ビールの工場横には「青島ビール博物館」もあって会社の歴史や製造の見学が出来ます。
ココで飲んだ無濾過ビールはめちゃめちゃ美味でした!
青島に行く機会があれば是非おすすめの観光スポットです。

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